僕は運転できないので助手席から見守っています。

運転免許証は19歳の時に取りました。
ですから、今から28年も前になります。
働きながらだったので半年近くも自動車学校に通ってやっと取った免許でした。
自動車学校に通っていた時は、第一段階の見極めで早くも追試。
路上教習では他の教習者に抜かれ、「前代未聞だな」と教官に言われる始末。
もともとがあまり勘がよくないというか、運動神経がよくない方でそれは自動車の運転でも同じなんですね。
なので、免許を取れた時は嬉しかったです。
免許を取ってからは、車を何度かぶつけたり、崖から落ちそうになったり、狭い道に入り込んで出られなくなったり、といろんなことがありました。
車は走る凶器と言われることがありますが、自分でもよく乗っているなと思わないではありません。
でも、行動範囲は広がって県外にもあちこちドライブに出かけました。
昔のカーナビはなかったので地図を見ながらのドライブです。
一人でおいしいものを食べたり、きれいな景色を観に行ったりと楽しく、気楽なものでした。
ただし、もともと方向音痴なので、車に乗ったから急に治るというわけではなく、道に迷うことは本当にしばしばありました。
それでも、何とか無事に帰ってきているので、まあいいかという感じです。
これからは家族とあちこち出かけたいなと考えています。

私は車での移動が楽だと思う時があります。
自分で自転車をこいで移動したり雨の日に歩いている時などです。
こういった時は車の方が便利だなと素直に感じて車に乗って出かけたくなります。
私は免許を持っていないので自分で運転することはできませんが、たまに誰かの車に乗った時は大袈裟に幸せだと感じます。
だって自分は休んでいるだけで目的地にたどり着いてしまうんです。
これほど便利な乗り物はないと思います。
私は人ごみが苦手だから電車に乗ることもほとんどなく、自家用車じゃないと乗らないという感じです。
自宅の車に乗っている時は本当に幸せを感じ、二度と降りたくないと思うこともしばしば。
そのくらい乗り心地がいいし気が楽だから困ったものです。
でも自分で免許を取ろうとは思わないんですよね。

あくまで誰かの運転する車に乗ることが好きだと思っていて、自分で運転していても幸せは感じられません。
車の運転って難しいイメージがあるし、他の車とのコミュニケーションを取らなければいけないから結局精神的に疲れてしまいます。
私は神経が細かいから車を運転したら逆にストレスが溜まってしまいそうです。
信頼できる人の運転する車に乗っていることが、私の最近の癒しの時間かもしれません。

以前乗っていたスズキのワゴンRが古くなったので新車に買い替えるべく何軒かのディーラーに試乗の行きました。
私は最近赤ちゃんが産まれたので、子供を連れて買い物や用事に出かけるのに便利そうな「ハイトワゴン」にする事は決まっていました。
候補に上がったのはホンダのN-BOXダイハツのタント、スズキのスペーシアでした。
N-BOXは人気でルックスは一番気に入っていましたが、このジャンルの定番のタントも捨てがたく、サイドの柱が無いのはやはり魅力でした。
スペーシアはパレットの後続車ですが、あまり資料も無く「ただ広い」という事しか知識は無かったです。
この3台を試乗して、内装を見た感じはN-BOXが一番広く感じました。
タントも昔は広く感じたのですが、この3台の中では一番狭く感じました。
背が高いスペーシアは後部座席で立ってオムツを交換できるくらいの広さもあり、軽自動車とは思えない程でした。
そして走りに関してもスペーシアは扱いやすく癖の無いエンジンで、音も非常に静かでした。
飛ばす人には嫌われるかも知れませんが、ワンテンポおいてから加速するようなCVTの癖はどこかセダンのような高級感を感じますし、赤ちゃんを載せて走るのに、シャクリが無くて好都合でした。
パワーも十分にあり、スポーツモードにするとターボが必要ないくらいにきびきびと走ります。
「女性に為の軽」とコマーシャルでうたってる通り、内装もゴミ箱があったり、日よけの裏に鏡が付いていたり、ティッシュを入れるスペースが2か所もあったりと女性には嬉しい装備でした。
サイドのワンタッチ自動スライドは赤ちゃんを抱っこしながらドアを開けるのには便利です。
ほぼ即決めで私はスペーシアの決定しました。
不満としてはカラーバリエーションが少ない事ですね。

20年くらい前のことでした。
夫が外車を購入しました。
シトロエンのZXでした。
外車にしては値段は高くなくて、200万円くらいで購入することができました。
夫の車として購入したのですが、ある日、わたしに運転を交代してみたところ、けっこう運転しやすいことに気がつきました。
1800ccでしたが、あまり大きくはなく、小回りがきくのでした。
そして、いつの間にかわたしが通勤で使うようになりました。
色は赤でしたが、ハッキリいって、日本車の赤色とは発色が違うと思ったのでした。
鮮やかできれいな赤色でした。
わたしは2年ほど通勤で使ったんですが、デザインも色もよいので、職場での評判もよかったのでした。
その後は、夫が通勤で乗っていました。
ただ、外車というものはメンテナンスに費用がかかるということもよくわかりました。
数年乗っていたら、車検の費用が20万円ほどもかかるようになってしまいました。
お手頃価格の外車でしたが、車検の費用が20万円もかかってしまっては、けっこう痛い出費となったのでした。
ただ、わたしも夫もこの車を気に入っていたことは確かです。
日本車にはないような個性というものを感じるのでした。
日本車は性能がいいといわれますが、あえて外車を選択する人がいるというのもうなずけます。

私は大学一年生の頃に免許を取得しましたが、大学生の頃は自転車、電車、バスで行動をしていて、車に乗ることがありませんでした。
大学を卒業して就職をした後に、運転する機会があると聞き、四年生の頃に慌てて練習をすることにしました。
練習すると言っても、一人では危ないですし、家族に助手席に乗ってほしいと言っても、怖いからと拒否されてしまいます。
そこで自動車教習所で講習を受けることにしました。
ペーパードライバー講習というもので、一時間6,000円ぐらいでやってくれたので、そこに二回通って二時間練習をしました。
駐車場での駐車なども教えてもらい、プロに習ったのでわずか二時間でも、その後は自分で練習できるようになりました。
「教習所に通わなくても、自宅に来てもらい、自宅の車で練習をするという方法もあります。
うちの旦那はペーパーだったのですが、結婚後に運転の練習をしました。
その時には自宅に教えに来てもらい、二時間10,000円という料金で練習をしました。
自宅近くで運転する予定の道を練習させてもらったり、自宅の車庫入れを練習させてもらったりして、良かったと話していました。
自力でペーパーから練習をするよりも、こういったところを利用すると、早く上手くなれると思います。

車には様々な種類がありますね。
コストパフォーマンスに優れるものや、デザインがカッコイイものなど様々です。
日本車は構造がしっかりしているので、それだけでも良いのですがさらに最近は安くなっているのでいいなあと思います。
ヴィッツやフィットはいいですね。
日本の車作りは進化しているのかもしれません。
私はテレビゲームが大好きで、昔は沢山遊びました。
そうなので車種だけは沢山覚えています。
スカイラインとかスープラはかっこよくて高性能だと思います。
性能が高ければいい車というわけでもないですが、やはりハイパワーな車には憧れますね。
お金があれば欲しいのですが、なかなかそうはいきません。
デザインが良くてパワーもあり、そして安い車が発売されればいいのになと思います。
でもそれはなかなか難しいですよね。
多くのお金が稼げる仕事があればいいのになあと思うのですが、それはなかなか難しいことです。
今の日本の景気はあまり良くはありません。
それが良くなればいいんですが、難しいのが現状です。
でも今は無駄遣いしなければそこそこ良い生活はできるので、無理はしないほうがいいですね。
ちょっとずつお金を貯めていい車を買えたら良いなあと思っています。
ガリバー 買取 評判

車に関すること

カテゴリー

皆さんはどのような車が好きですか。
こう聞かれて、返答できない人が増えていると思います。
車には、使う人によって色々なタイプがありますが、最近ではどの車のタイプも似たようなものが多く、メーカーを考えなければ同じような車が揃っています。

もともと車は、運転をして楽しいことが重要なことでした。
今まで見たことのないような景色や、行ったことの場所へ行ける、楽しい乗り物というイメージでしたが、今ではただ物を運ぶ道具として扱われるようになったように感じます。

私は昔から今まで車にはお金をかけてきました。
スポーツカーが好きで、結婚をして子供が生まれた今でもこのスタイルは維持しています。
運転を楽しむこと、そして家族と車で旅行に行くことなどは、私の最高の時間です。

ただ、移動する道具ではなく、この車でなければ楽しむことができないという時間を得ることが、本当の車の使い方だと思っています。
できれば車メーカーには、ワクワクするような車を作り続けて欲しいです。
燃費や室内の広さも重要だと思いますが、ほんとうの車の楽しみ方を忘れないようにして欲しいです。

オープンカー

カテゴリー

私は、オープンカーが好きなのでオープンカーについて、書きたいと思います。
オープンカーというのが特別なわけは、普通の自動車と違って、屋根が開けられるという点です。
そのなにがよいかというと、乗ってもらうというのが、一番良いと思いますが、開放的なところが良いと思います。
あとは、屋根が開けられることで、疾走感を感じられたり、自動車との一体感のようなものを感じられる点などありますが、やはりかっこいいということですかね。
なにより、屋根が開けられるということが、すごくかっこいいと思います。
オープンカーは、走ることを楽しめる自動車になっているので、走ることが楽しいです。
私が究極のオープンカーだなと思うのは、セブンです。
セブンは、本当に走ることを楽しむためだけの自動車のような感じで、戦闘機乗りのような格好で運転するというような自動車で、私も戦闘機乗りのような格好をしてセブンに乗ってみたいと思います。
私が最近考えていることは、特にオープンカーが好きではない人は、オープンカーのことをどう思っているのかなと考えてしまいます。

車でお出かけする時は、大好きな歌のCDを聞くのがとっても大好きです。
特に、たくさんの曲が入ったサウンドトラックや、アルバムのCDを聞くのがとっても大好きです。
でも最近、順番通りに聞くと次はこの曲だなっとわかるので、ランダムに設定して、CDを流しています。
そうすると、順番通りではなく、ばらばらに曲や歌を聞くことが出来てとっても楽しいです。
次はどんな曲が歌が流れてくるんだろうと考える事が楽しくなったりして、お出かけする時がすごく楽しくなります。
一番楽しいのは、アニメなどの主題歌が入ったアルバムのCDを聞くことです。
たくさんの歌手が歌っていて、楽しい歌もたくさんあるのでウキウキします。
夕方の帰り道は、ピアノや優しい音色の音楽を聞きます。
優しい音色に包まれて、帰り道の空を見ると、とっても癒されます。
車の中で音楽を楽しむとすっごく良いです。
時々、なんにも聞かずにお出かけする時もありますが、シーンとしていて、すっごく寂しいので、やっぱりお出かけの時は楽しく行きたいので、音楽は欠かせないです。
もっといろんな音楽が聞きたいです。

もう運転免許を取得してから何年が経つのでしょうか?

車の免許は日本では18歳以上から取れることになっていますよね。

 

僕もちょうどその時期に取得をしたので早10年ぐらいは経過していることになるのでしょうか。

しかし、その間一度たりとも車を所有していたことがありません。

そうなるとどうなるかと言えば自然とペーパードライバーとしてのスキルが上がってきます。

 

もちろん免許を取得してから一度も運転をしなかったわけではありません。

レンタカーや知り合いの車を運転したことはあるのですが、免許を取得してから最初に運転した時などはすでに5年近くのブランクを抱えていましたのでライトを付ける、ワイパーを動かすといった基本的とすら言えないことすら忘れていたほどです。

 

その時の僕の知識と言えばアクセルを踏めば動く、ブレーキを踏めば止まる、このレベルです。

バックで駐車をすることなどは神技だとすら感じたほどです。

おかげでその時は心臓が過去3番目ぐらいにバックバクになっていました。

 

マニュアル車の免許を取ったわけですがきっとマニュアル車であれば動かすことすらできなかったでしょう。

雨が降ってきてワイパーを動かしたらウインカーが高速点滅をした時には自動車運転協会からの引退も覚悟しました。

 

しかし、やはり慣れとは恐ろしいもので2、3日運転すると大分感覚が戻ってくるんですね。

生意気にもハンドルを片手のみで操作するという余裕も見せることができるようになりました。

ただまたそれから何年も乗らなくなると元通りになるのは言うまでもありません。

 

だから・・・・僕は助手席が好きなのです!